19 10月 2010
最近『不動産投資』に人気が集まっているので、
インターネットなどで少しづつ勉強していました。
具体的に「不動産投資をしたい」と思っていた訳ではなく、
なんとなく興味があった程度でした。
営業で町を車で走っていて、
こんなマンション持てたらいいなあ。と、
想像をしたりして、楽しんでいました。
インターネットで『不動産投資』を検索していると、
会社から近い不動産会社がヒットしました。
ホームページを見て見ると、
会社理念がしっかりしていたのが印象深かったです。
問い合わせのメールを出してみると、
すぐに返事の電話がきました。
「まだ、不動産投資をすると決めたわけでなく、
将来のための勉強をかねて」と断った上で話をきいていたのですが、
「それでも構わないので、オフィスに来て直接話をききませんか?」
と、誘われ、勉強のつもりでオフィスに行きました。
すると、具体的なプランや物件を説明してもらい、
夢のように考えていた不動産投資が
一気に現実のものとして受け止めることができました。
自分でも『不動産投資』ができると、ハッキリ認識できたからです。
それからの展開は早いものでした。
実際に物件を見せてもらい、立地も間取りもよく、
物件に会社のこだわりが感じられたのですぐに物件を決め、
銀行のローンを組みました。
今では不動産投資してよかったと思っています。
17 9月 2010
住宅の購入を考えています。
大体の見当はつけており「任意売却される物件」を狙っています。
その物件、値段も場所もかなり良く、値段に関して言うと
【ローンを組む必要がないほど安い】
(今までの貯蓄で現金購入できる程、なのです)
ただ、やはり不安や疑問が生じます。
まず「任意売却される物件」であること
色々見てきたの中古マンションなんかよりはるかに安い。
けれど、手放す理由が理由の中古物件だけに
その後の問題が色々と生じるのではないか、と思ってしまうのです。
実際話を聞いたり調べてみても、かなり良くない話も多い気が…
ローンのことを考えず、現金で一括購入となると
気分的にはすっきりとしそうなのですが
その後想像以上の費用が掛かったりするんだよ?と言われると
かなり恐怖を覚えるのです。
すっきりするのは一瞬だけ…?と。
何しろ、いくらローンが要らないほど安い、とは言え
立派な不動産投資です。
『不動産投資』となる以上、リスクもある。
そのリスクを最初から増やしてまで
任意売却物件に決めるか、
まったく違う物件を探すか、
かなり迷ってしまうのです。
もちろんデメリットだけではなく、メリットもあるのでしょうが
そのデメリットが「下手すると安いどころか損をするのでは?」
というレベルのものだけに
考え直したほうがいいのかな、と思ってしまうのです。
誰に聞いたらベストアンサーを得られるのか…
16 8月 2010
祖母の家には、妙な部屋がある。
妙、と言っても
「変な気配がする」「インテリアが宙を舞う」
といった類のものではない。
場所が妙なのだ。
玄関から入ってすぐ右、トイレの前を無理矢理廊下に変え、
その先に増築した(というより「くっつけた」)
和室四畳半の一室である。
子どもの頃その部屋の特別な感じが好きで
夏休みに遊びに来ては、そこに入り浸っていた。
「夏だな」とふと思った時、そのことを思い出した。
あの部屋は何だったんだろう、祖母に聞いてみた。
答えは「おじいちゃんの趣味」…趣味?
こういうことだった。
今は亡き祖父は、町の片隅で古本屋を営んでいた。
家にももちろん古い雑誌や文学全集なんかが溢れ、
ある時彼は、自室から繋がる部屋を増築した。
(そういえば、祖父の書斎も
途中で素材が変わっている不思議な部屋だ)
その時思いついたのが「貸間」
あまり繁盛している、とは言えない
本業とは別に副収入を、と考えたらしい。
そんな軽いオーナー業をなぜ祖母は「趣味」と言うのか。
そこに住んだ人達
(主に学生だったらしいが、親子連れもいたらしい)との
ささやかなやりとりや、同じ屋根の下での生活、
そして多くは数年のうちに訪れる別れ…
祖父はそれを「本を読むように楽しんでいた」そうだ。
だから「趣味」なのか。
おまけに、事情を聞いては部屋代をまけ、
時には食事を振る舞い、誕生会までやったらしい。
「儲かりやしなかったわよ」と、
お茶を淹れ替えながら祖母は笑った。
今、不動産屋に貼られたチラシを見ても
住宅地を歩いても「貸間」の文字にはそう出会わない。
アパートの「貸室」とは違い、家の一部を貸す「貸間」。
祖父のささやかな不動産投資は、金銭的には儲からなくとも
きっと違う何かを得ていたのだろう。
祖母宅を後にして、そんなことを考えていた。
「家」という漢字は、
家の中に人がいる様子を表したものだったか。
家・ホーム・家族。
自分もアパートでも買って、
祖父が得ていた何かを味わってみたくなった。
友人のようにローンが払えず、任意売却のお世話になっては、
元も子もないが、ちょっと本気で考えてみようかな。
26 8月 2009
インストールメントと消費者金融の仕組みについてみてみよう。
割賦返済、分割払いのことである。商品購入で利用した金額を3回、6回、12回、60回などの回数に分割して支払うという意味。
通常は、支払い回数を指定できるようになっているが、クレジット会社によって分割可能な回数は異なる。現在ではあまり使われなくなった言葉であるが、消費者保護の立場からさまざまな規定がある割賦販売法などで名称が残っている。
割賦販売法を参照すると、「購入者が代金を2月以上の期間にわたり、かつ、3回以上に分割して支払うこと」となっている。
つまり、上記のことをふまえると、2ヶ月未満の返済や、2回払いは割賦には該当しないことになる。
なお、3者による(購入者と販売者とその中継役のクレジット会社)割賦契約を行った場合に購入者と販売側間で商品の不備や入手ができなかったなどのトラブルがあった場合、 これを不服として代金の支払いを拒否する(停止する)権利を購入者は有している。
割賦販売法では、これを「支払い停止の抗弁権」と言う。
26 8月 2009
Interbank National Authoriztaion Systemの略。マスターカード・インタナショナルの信用承認システムで、VISAのベースワンに相当する。
マスターカード・インタナショナルはアメリカニューヨーク州ででクレジットカードの連合組織である「インターバンク」を1966年に創立した。
組織名も「マスターカード インタナショナル」と変わり、 1979年にカードのブランド名を「マスターカード」とし、日本法人は昭和44年に設立された。
マスターカードは、210以上の国と地域に展開する知名度が高い会社であり、世界中のメンバーであるカード会社及び金融機関のクレジット、預金口座アクセス、電子マネー、B2B、および関連ペイメント・プログラムの支援を目的として広範囲にわたるサービスの提供がある。
マスターカード・インタナショナルは、世界的なペイメント・ソリューションを提供している。次に消費者金融との詳細説明をする。
26 8月 2009
不当に高額な商品やサービスを売りつけるために言葉巧みに消費者を勧誘する販売方法のことを言う。高額な粗悪商品などを詐欺的、半強制的に売りつけたり、法外な手数料を取ったりする。多くは消費者の無知や弱み、善良さにつけ込んでいる。
悪質商法の手口の主なものに、「アポイントメントセールス(呼出し商法)」 「士(サムライ)商法(資格商法)」「押付け商法(ネガティブ・オプション)」「SF商法(催眠商法)」「キャッチセールス」「マルチ商法」といったものがある。
最近ではインターネットなどのコンピュータ・ネットワークを利用した詐欺まがいの商法も登場してきている。また消費者金融分野では、紹介屋詐欺と呼ばれ、業者を紹介すると偽って手数料をとったり、消費者金融業者を装って顧客を勧誘し、法外な高金利を請求する(トイチ商法)、などの悪質商法が増加している。